前回113−114でニックスが勝利したこのシリーズ、
今日もお互いに意地を見せた熱戦となりました。
ニックス相手にリードをする時間も多く、最後まで競ったこの試合。
4Q最後のニースミスのファウルでタウンズにFTを与え、
しっかり2本決められてオーバータイムへ。
ファウルしなくてもそのまま勝っていた可能性もありましたが、
and1にならなかったのが助かりました。決めたKATも素晴らしい。
延長は9−0のランで一気にリードを広げ、残り1分を切りましたが、
ここからブランソンが2点を決め、インバウンドから即スティールされてシャメットの3PT。
ファウルゲームとなりますがシアカムが2本ミスでタイムアウト後、ブランソンの3PT。
一気に1点差まで詰められましたが、クエントン・ジャクソンが2本決めて逃げ切り。
3を打たせない為、シャメットにファウルをすると1本目をミス。
2本目はわざと外そうとしましたが、リムにあたらずINDボール。
ギリギリの所でニックスをかわしての勝利となりました。
ブランソンのレイアップをブロックしたニースミスも熱かったです。
IND 137 – 134 NYK
Pascal Siakam:37min、30pts、6reb、4ast、3stl
Andrew Nembhard:37min、24pts、4reb、10ast
Jalen Brunson:42min、40pts、5reb、8ast
Karl-Anthony Towns:32min、22pts、14reb、3ast
ズバッツは足首の影響でお休みですが、コービー・ブラウンがペイサーズデビュー。
19分に出場し、8点、6リバウンドと良い活躍を見せてくれました。


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