今更で下世話な話ですが、多くの人が気になるであろう
NBAファイナル現地観戦にかかったお金の話。
ESTA:3,144円
航空券:216,538円
ホテル:38,478円−15,000円=23,478円
優先搭乗:3,530円
試合チケット:100,640円(680ドル)
航空券詳細
6/10 羽田 → LA(AA170) / LA → IND(AA1899)
6/12 IND → NY(AA4631) / NY → 羽田(JL5)
ホテル
ラ キンタ イン & スイーツ インディアナポリス ダウンタウン 2泊3日
空港で食べたサンドイッチ&ポテトセットが4,000円近くしたり、
空港内のペットボトルが1,000円近かったりとアメリカ国内に入った時の
物価の高さに驚きましたが、空港内価格だったようで少し安心しました。
マーク・ジャクソンに会った直後に入ったインディアナポリスの
Steak-n-Shakeでは2,000円を切るくらいでした。
行きの空港からダウンタウンへの移動はINDYGO(バス)で2ドル。
帰りは早朝だったこともあり、Uberでホテルから空港まで運んでもらい、
チップ含めて6,000円程。安くはありませんが確実性を取るなら
今後もUberで良いかなと思います。
ホテルは同行の友人に少し負担してもらい、浮いたお金で
ペイサーズグッズを購入。お土産も含めて50,000円ほど。(ジャージ含む)
試合チケットは購入時としては最安に近い680ドルで買うことができました。
友人の現地の友人に購入してもらい、試合前に受け取りましたが、
Apple Payがうまく作動せず受け取れず。結局友人に2枚分提示してもらい、
会場に入ることができました。直前はあまり良くないですね。
渡米前も航空券がなかなか確定せず、旅行会社に問い合わせても
日本語の怪しいスタッフばかりで少し不安になりましたが、
数日前には確定となりました。帰りもニューヨークの空港で事前チェックインが
できなかったり、ヒヤヒヤした旅となりましたが、無事に帰ってくることができました。
優先搭乗は4回すべての搭乗に対して有効だったのでお得でした。
そして試合チケットですが、席は天井にあと10列ちょっとという上の方の席でした。
価格としてはものすごく高いですが、経験としての価値を考えれば妥当にも思えます。
インディアナでのファイナルの試合、本気モードの応援をするインディアナ現地民。
レジー・ミラーやマーク・ジャクソンと一緒に応援というおまけ付きでした。
ハリバートンの負傷、ファイナル敗退の傷が癒えたのかは分かりませんが、
新しいリーグパスも登録し、ニックスとのゲーム1、ニースミスの反撃の3PTの嵐を
見るくらいには回復してきました。
熱量はさておき、25−26シーズンもペイサーズを応援することでしょう。


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