噂に挙がるトレード案は既に死んでいる、とは誰が言ったのか。
ペイサーズとクリッパーズのトレードは予想の大枠から外れることなく実現されました。
そしてヤニスは動かず。
IND獲得
イビチャ・ズバッツ(28):残り3年(18.1M – 19.5M – 21M)
コービー・ブラウン(26):残り2年(2.6M – 4.8M)
LAC獲得
ベネディクト・マスリン(23):最終年9.9M
アイザイア・ジャクソン(24):残り3年(7.6M – 7M – 6.4M)
26年1巡目指名権(1-4位、10−30位プロテクト付き。流れたらプロテクトなし31年指名権)
29年1巡目指名権(プロテクトなし)
2巡目指名権
ちょっとマスリンの価値が安すぎる感じもありますが、これが契約最終年の価値。
LACにとっては1巡目2つとは言え、計算できる選手が欲しいところ。
残りのシーズン中にマスリンとの信頼関係が作れるかどうか。
アイザイアもサラリー調整の関係で出されてしまいましたが、
怪我明けでもらえた契約は悪いものではないのでファウル癖と
すぐ切れるところを治せれば次ももっと契約もらえるはず。
マスリンは2シーズン前のプレイオフ、アイザイアは昨シーズンの早い段階と
二人とも怪我のタイミングが最悪でした。マスリンがプレイオフを経験できていれば、
昨年のプレイオフ、ファイナルでアイザイアが健康でいれば、と何度も思いました。
マスリンには夢があるので放出は残念。
西に行ってくれたのがせめてもの救いです。
ズバッツがペイサーズの走るバスケにフィットするかは分かりませんが、
リバウンドの弱いチームにダブルダブルの見込めるセンターは楽しみです。
みんな安心して3PTを打つことができるでしょう。
ハリバートンとのアクロバティックデュオはハフに任せて、
ピック&ロールやオーソドックスに強いオフェンスで安定したら
試合序盤の脆さも克服できるかもしれません。
コービー・ブラウンは6−7のPF。
2023年の30位指名なのでジェイレス・ウォーカー、ベン・シェパードと同期です。

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