先日パスカル・シアカムのクラッチショットで劇的勝利となったシカゴ・ブルズとの再戦。
ギャリソン・マシューズがスターターで起用というサプライズがありました。
1Qはブルズの3PTがよく決まりますが喰らいつき、前半リードして折り返し。
3QはINDの3PTが好調でリードを19点まで広げていきました。
トニカク・シアカムがうまい
INDのディフェンス向上とブルズのミス多数
効果的なマスリンのオフェンス
慣れてきたハッフルパフの5ブロック
頼れるネムハード
ハフマスコネクション多数
今シーズンロード初勝利となりました。
ブルズは同地区のペイサーズ相手に好順位の指名権を渡したくないようです。
イーサン・トンプソンも結果を残し、マシューズの立場が危うくなりそうです。
IND 120 – 105 CHI
Pascal Siakam:31min、36pts、10reb
Bennedict Mathurin:38min、28pts、5reb、3ast
Matas Buzelis:35min、19pts、12reb
Coby White:26min、22pts、3reb、6ast
試合後、ジェイレン・スミスに群がる元ペイサーズの面々と
グリズリーズ時代のチームメイトだったジェイ・ハフと河村勇輝の姿が映っていました。
河村君の状況を把握していないのですが、ブルズに帯同してるのですかね?
怪我から回復したらGリーグ契約するためにシカゴにいただけでしょうか。

コメント