他のチームが動きを見せ始めた中、トレードの噂はあれど動かないペイサーズ。
第一候補に挙げられるのがFan Favorite感のあるベネディクト・マスリン。
波こそあれど、オフェンス力は一級品。
NBAファイナルゲーム3を勝利に導いた彼の力を手放してはいけないと思っています。
ベネディクト” Easy Math”マスリン(23):最終年9.1M
トレード候補や噂に上がったのがこの2人。
CHI:アヨ・ドスンム(26) 最終年7.5M
LAC:イビチャ・ズバッツ(28) 残り3年(18.1M – 19.5M – 21M)
ドスンムに関しては能力どうこう以前に獲得の意図が分かりません。
どちらにしても延長の確約がないのであればサラリーを下げて今季の残りの補強は
可能ですが、今それをやる意味がない。それであればマスリンで良いです。
ズバッツに関しては思っていたより若かった。
ハリバートンと組ませても十分面白そうですが、サラリーが釣り合わないため、
他のメンバーも出す必要が出てきます。そこまでして今トレード必要?
個人的にフィットするだろうなと思っているのがダラスのギャフォード。
ダニエル・ギャフォード(27):残り4年(14.3M – 17.2M – 18.1M – 19M)
彼も1対1では厳しいと思いますが、インサイドの強さはマッチしそう。
指名権まで出さないといけないのであれば無理にトレードしてほしくないですね。
インサイドの不安は残りますが、何度も書いている通り、
ドラフト上位獲得、マスリン・ジェイレス覚醒、ハリバートン復活で
NBAファイナルへ駆け上がるところがみたいです。
マスリンがペイサーでいる内に書いておきました。

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