ゲーム48 vsブルズ – NBA Pacers –

前のホークス戦とは逆の展開となったブルズ戦。
昨シーズンのペイサーズを見ている様な逆転劇でした。

基本的にブルズがリードをしていた中、4Q残り7分時点で101−87と
14点ビハインド。そこから出ている全員が活躍を見せて18−4のランを成功させました。

シアカムとネムハードは言うまでもなく、淡々とというか
自分の仕事をきっちりと。ハフのダンクと3PT、ファーフィーのブロック
ブーチェビッチの3PTで逆転された後のニースミスのリバースレイアップ。

最後もニースミスのブロックでコービー・ホワイトをシャットアウト。
ファーフィーがFTを2本きっちり決めて12勝目を手にしました。

CHI 110 – 113 IND
 Nikola Vucevic:30min、25pts、9reb、4ast
 Matas Buzelis:32min、20pts、8reb

 Pascal Siakam:36min、20pts、3reb、5ast
 Andrew Nembhard:34min、18pts、6reb、9ast

二人に加えてニースミス14点、ハフ10点、マスリンが15点、8リバウンド。
そしてスターター出場のジェレス・ウォーカーが22分で
16点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロック、ターンオーバー全て0という
珍記録を達成しました。

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