現地新年1試合目はサンアントニオ・スパーズをホームに迎えての試合。
ビクター・ウェンバンヤマは欠場。
ペイサーズのスターターはネムハード、マスリン、ニースミス、
シアカム、ポーターという新しい試み。ニースミスがスターター復帰。
1Qから3PTがよく決まり、リードを広げていきますが、
ケリー・オリニクの5連続得点で逆転されます。最後は残り時間少ないところから
マスリン→マコネルと繋いで時間をかけずにレイアップを決めて1点リードで1Q終了。
2QはSASの3が当たり始めてリードを広げられていくとオリニクが躍動。
得点にスティールにドローチャージとマスリンとネムハード相手に
カナダの先輩っぷりを見せつけました。
更にオリニクフィーバーは続き、3PTにプットバックダンクまで飛び出しました。
どんどんリードが広がりましたが、最後にマスリンがブザービーター2を決めて
なんとか71−58で前半を終えました。
後半、マスリンが早い段階で4ファウルとなり、キャム・ジョーンズが登場。
マイカ・ポッターの連続3PTもありましたが、なかなか一桁まで詰められず。
ディラン・ハーパーのニースミスを置き去りにするクロスオーバーもありました。
12点差まで詰めたところでSASがタイムアウト。切り札オリニクを投入。
ハフの怪しいトラベリングが見逃され、ネムハードのFTで84−74。
シェパードのミドルで一度は9点差に、さらに3PTも沈めて一時は6点差まで
迫りましたが、93−85で4Qへ。
再び二桁差へ広げられ追い上げ切れないIND。
残り3分を切り、ポッターの4本目の3PTで8点差まで詰めましたが、
ディアロン・フォックスの3でとどめ。
SAS 123 – 113 IND
De’Aaron Fox:32min、24pts、7reb、4ast
Dylan Harper:29min、22pts
Pascal Siakam:36min、23pts、9reb、5ast
Andrew Nembhard:36min、19pts、6reb、6ast

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