フランチャイズ記録13連敗中のペイサーズはホーネッツと対戦。
ネムハードが腰を痛めて欠場、今日もシアカムに頼らざるを得ない試合展開。
スタートを良い形で切り、リードを広げましたが、
ベンチからラメロ・ボールが出てくると空気が一変。
面白い様に決められて前半だけで22点も取られました。
後半も競いながら時間が進んでいき、途中でブランドン・ミラーがテクニカル2つで退場。
昨シーズンカモにされていましたが、今シーズンは不調な時もあるようで安心しました。
3Qはマコネル対ラメロの点の取り合い。
最後はラメロの3PTが外れてなんとか3点リードで最終Qへ。
4Qはリードチェンジがありながら最後ホーネッツがリードへ。
そして試合は思わぬ展開で終わりを迎えます。
ショットクロック残り0.3秒から放ったニースミスの3PTが決まり、
最初は得点として認められていましたが、明らかにブザー後だったので後から取り消し。
試合時間残り27秒、ケネップルにも聴こえるカニップルがシュートを外すと
シアカムがレイアップをねじこんでINDが1点リード。するとCHAのインバウンドを
マコネルがスティール。タイムアウトをとりたかったようですが認められず。
HCはボタンでタイムアウトとか実装されても良いきもしますけどね。
CHAのプレイヤーたちが急いで試合を再開させなければタイムアウトも取れた気がしますが、
シアカムが転んでいましたし、あそこで速攻をかけてディフェンスを崩すのは
ありな気もしますし、難しいところです。
シェパードがFTを1本外してひやっとしましたが、なんとか逃げ切って連敗脱出。
そして長いことお預けになっていたリック・カーライル通算1000勝達成となりました。
おめでとうカーライル。これからもよろしくお願いしますよ。
IND 114 – 112 CHA
Pascal Siakam:36min、30pts、14reb、3ast
TJ McConnell:28min、23pts、4reb、8ast、4stl
LaMelo Ball:27min、33pts、3reb、8ast、3stl
Miles Bridges:36min、19pts、6reb、4ast

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