ゲーム6 vsウォーリアーズ – NBA Pacers –

怪我人続出で開幕5連敗と良い話題のないペイサーズですが、
クエントン、ピーターに続いてジョニー・ファーフィーが復帰。
更にJREと契約でロスターに厚み(?)が増してきました。

1Qからステフのシュートがよく決まり先行されますが、なんとかついていくペイサーズ。
後半に珍しくリードを作ったと思ったら少しずつ詰められて、最後はジミー・バトラーの
and1で88−82とリードを広げられて3Q終了。

4Q残り6分には104−93。
なんとここから21−5のランを決めまさかの逆転勝利となるとは思いもしませんでした。

シーズンが始まってから不調続きだったアーロン・ニースミスがついに復活。キャリアハイの31pts。
更にクエントン・ジャクソンのキャリアナイトとなりました。
残り5分から10点を稼ぎ、ニースミスとシアカムの助けも借りつつ
勝利をもぎ取りました。

ファーフィーは復帰戦で23分に出場し、8点、3リバウンド。
アイザイアも21分ながら10点、8リバウンドでチーム2位の+18。
大エースシアカムはさすがの27点と相変わらず頼もしい限りです。

GSWはトレイス・ジャクソン・デイビスを使っていないようですが、
何か理由があるのでしょうかね。

GSW 109 – 114 IND
 Stephen Curry:29min、24pts、3PT 4/16
 Jimmy Butler III:34min、20pts、6reb、7ast、3stl

 Aaron Nesmith:35min、31pts、3PT 5/11、6reb
 Quenton Jackson:31min、25pts、6reb、10ast、3stl、0TO

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