ゲーム7 vsバックス – NBA Pacers –

マイルズ・ターナーがバックスの一員となって初のインディアナでの試合。

ブーイング多めと拍手の中、選手紹介前にトリビュートビデオ。
バックス放送ではそれを眺めるターナーの顔が映されていました。
試合前にはターナーとハリバートンの家族も再会。争いは必要ありませんでした。

試合はターナーが序盤からブロック連発で3PTも決め、バックスが流れを掴みましたが、
なんやかんやでついて行ったペイサーズ。しかしながらクエントン・ジャクソンが
再びハムストリングを痛め、ジョニー・ファーフィーも足首を捻って離脱。

ペイサーズ25-26シーズン怪我人情報

それでも最後同点に追いついたIND。素晴らしいですね。
ラストはヤニスのフェイダウェイを決められて敗戦となりましたが、
今、この状況でここまで競い合えるチームに成長しつつあるのかもしれません。
まずは欠場が長引かないことを願いつつ、なんとか無事に試合が終わったので良かったです。

次回12/24の試合はみんな復帰してるといいですね。
マスリンとターナーのぶつかり合いが見たいです。

MIL 117 – 115 IND
 Giannis Antetokounmpo:32min、33pts、13reb、5ast
 Myles Turner:32min、9pts、7reb、5blk

 Pascal Siakam:38min、32pts、5reb、8ast、3stl
 Isaiah Jackson:29min、21pts、10reb、2blk

ジェイレス18pts、ニースミス17ptsでしたが、ベンチメンバーが続かず。
シェパードは久しぶりに3PTを決めました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました