クエントン・ジャクソンを本契約へ引き上げ – NBA Pacers –

two-way契約で長いこと頑張ってくれてきたQことクエントン・ジャクソンが
NBA本契約を手にしました。

思えば過去のペイサーズファンの集まりで
「チームに二人のジャクソンがいる」という衝撃の事実が判明し、
アイザイアともう一人は誰だっけ?と答えが全然出なかったクエントン。

最初のイメージは結果を出したいからか、パスをあまり出せず、
自分で打ちに行くイメージが強かったのですが、いつからかパスもうまくなり、
アタックの強さも見せ始め、信用を高めていました。

契約は3年ですが、今シーズンの残りが保証され、
2年目の来シーズンは部分保証、3年目は保証なしとのこと。
依然として楽観視はできない状況は続きますが、two-wayとは雲泥の差かと。
あとは怪我にだけは気をつけてもらいたいですね。
一瞬で全てが閉ざされてしまうので…

また、ダラスでもライアン・ネムハードが本契約を勝ち取ったようです。
ペイサーズが取れば良いと思っていた時期もありますが、
兄弟を揃えることが本人たちにとって必ずしも良いのかは分かりませんからね。
お互いに成功することが大切です。

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