USA STARS、TEAM WORLD、USA STRIPESの3チームに分かれて
総当たり後に決勝というフォーマットになった今年のオールスターゲーム。
シアカムが選出されていましたがリアルタイムで追うほどの魅力がなく、
それでもせっかくのお祭りなのでゆっくり観戦。
NBCになってもレジー・ミラーのオールスター実況が見られて一安心。
Game 1:ワールド 35 – 37 スターズ OT
エドワーズのクラッチ3PTで32−32、オーバータイムへ。
いつもよりだらだら感もなく、競った感じが出ていて良い感じ。
延長はスコッティ・バーンズが3PTを決めてUSAスターズの勝利。
シアカムも割とプレイタイムをもらえて4点決めていました。
Game 2:スターズ 40 – 42 ストライプス
こちらの試合も最後まで接戦で見応え十分でした。
ディアロン・フォックスのブザービーター3PTでストライプスの勝利。
Game 3:ワールド 45 – 48ストライプス
シアカムのアリウープダンクも披露され、この試合も接戦へ。
クリッパーズの本拠地ということもあり、最後はレブロンではなく
カワイ・レナードがクラッチ3PTを決め、ワールドはウェンビーが
3PTを狙いましたが外れてゲーム終了。
ビッグマン揃いのワールドが優位かと思いましたがまさかの予選敗退。
Finals:スターズ 47 – 21 ストライプス
最終戦は大差のつく大味ゲームで終了。
惜しい大会となりましたが、近年の中では白熱した試合も見られて
割と良い感じだったと思います。
MVP発表はアダム・暴走中・シルバーでしたが、その繋ぎのMCはレジーでした。
MVPにはアンソニー・エドワーズが選出され、コービー・ブライアントトロフィーが送られました。
WORLD
デニ・アブディア
ビクター・ウェンバンヤマ
ニコラ・ヨキッチ
ジャマール・マレー
ルカ・ドンチッチ
パスカル・シアカム
カール・アンソニー・タウンズ
アルペラン・シェングン
ノーマン・パウエル
ヤニス・アデトクンボ(DNP)
シェイ・ギルジャス・アレクサンダー(DNP)
STARS
ジェイレン・デューレン
デビン・ブッカー
タイリース・マキシー
ケイド・カニングハム
アンソニー・エドワーズ
スコッティ・バーンズ
ジェイレン・ジョンソン
チェット・ホルムグレン
STRIPES
レブロン・ジェームズ
ケビン・デュラント
カワイ・レナード
ジェイレン・ブラウン
ジェイレン・ブランソン
ブランドン・イングラム
ドノバン・ミッチェル
ディアロン・フォックス
ステフィン・カリー(DNP)


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