今日は先週戦ったばかりのマジックとの再戦。
ペイサーズはベネディクト・マスリンが右手親指の捻挫で無期限離脱、
マジックはジェイレン・サッグスがグレード1のMCL挫傷で離脱という中、
アンソニー・ブラック27点、パオロ・バンケロ28点、
デズモンド・ベイン31点というバランスアタック。
ペイサーズもシアカム34点、ニースミス25点、ネムハード20点と対抗しましたが、
オフェンス隊長マスリン不在が響きました。
4Qに逆転はしたものの、そこから一マジックが立て直して逃げ切り成功。
6勝30敗というドアマットにもほどがある今シーズン。
ハリバートンが戻るだけで元の強さに戻れるのかが不安になりますが、
マスリンのトレードだけは避けてなんとか再契約してもらいたいところです。
IND 127 – 135 ORL
Pascal Siakam:36min、34pts、7reb、5ast
Aaron Nesmith:34min、25pts、4reb、8ast
Desmond Bane:37min、31pts、6reb、6ast
Paolo Banchero:36min、28pts、12reb、5ast

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