インディアナ・フィーバーがファーストラウンド突破 – WNBA Fever –

WNBA

怪我人続出だったWNBAのインディアナ・フィーバー。
ケイトリン・クラークも鼠径部か足首の怪我の影響でシーズンアウト。
状態が良いとは言えないフィーバーでしたが、なんとプレーオフファーストラウンドを突破。

アトランタ・ドリームとのゲーム3、終始ドリームが優位に立っていたようですが、
残り2分32秒80-85と5点ビハインドからペイサーズと同じように最後の最後でひっくり返したようです。
決め手となる逆転レイアップを決めたのがルーキーシーズンは赤やカラフルなロングヘアで
目立っていたドラフト1位のアリヤー・ボストン。敵地でビッグショットを決めました。

IND 87 - 85 ATL

昨シーズン、2016年以来となるプレイオフ進出を決めましたが、敗退。
前回のラウンド突破はタミカ・キャッチングズのいた2015年(WNBAファイナル敗退)と10年前。

ペイサーズも昨年久しぶりのファーストラウンド突破の勢いを活かしてカンファレンスファイナルまで
進みましたが、インディアナバスケに流れが来ているのかもしれません。

WNBAのプレイオフフォーマットは
ファストラウンドが2勝先取の3ゲーム制。
セミファイナルが3勝先取の5ゲーム制。
ファイナルが4勝先取の7ゲーム制となっているようです。

次はラスベガス・エーシズとのシリーズになります。

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