リック・カーライルの1000勝目を賭けた
TJマコネル、ポール・ジョージの古巣対決。
シクサーズのディフェンスのあたりが強く、思うようにオフェンスを
組み立てられず、マスリンも前半沈黙の2点。
マコネルがいつも通りの働きをしてくれたものの、イーサン・トンプソン以外
続くことができず。
4Q中盤にリードしながらもイーサン、ギャリソン、ブラッドリーの時間を
引っ張りすぎてオフェンスが低迷。結局スターターを戻してもリズムは
作れず逆転負けとなりました。
接触があれば転んでファウルをもらうジョエル・エンビードは最優秀男優賞でありながら
プレイも見事に全盛期のような活躍。久しぶりに敵としてちゃんと戦った
ポール・ジョージも元気でした。
接触に対する笛の差にカーライルもブチギレ、パスカルさんも切れてました。
この日ILから戻ってきたクエントン・ジャクソンの出番はなく、
ルーキーのキャム・ジョーンズのNBAデビューともなりませんでした。
IND 105 – 115 PHI
Pascal Siakam:34min、20pts、5reb
Andrew Nembhard:35min、18pts、7ast
Joel Embiid:32min、39pts、9reb、3ast
Paul George:33min、23pts、6reb、5ast
FTはペイサーズが19本、エンビード一人で18本(チーム計43)。
カーライルが怒るのも分かります。

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