多くのペイサーズファンに愛されたベネディクト・マスリン。
ランス・スティーブンソン的存在となりつつあるマスリンが
初めてインディアナに凱旋することについて語っています。
「インディアナはバスケットボールと共に生きている。みんなが知っていることだ。
ファンは俺を愛してくれているし、俺もファンを愛している。自分に取ってそれが全てだ。
いや、全てだった。
まぁ今でも少しはそう思ってるよ。これからもたくさんの愛を分かち合うだろう。
結局、インディアナは俺をドラフトしてくれた。今でも第二の故郷だと思っているよ。」
FAでインディアナを蹴ったわけではないので、他のプレイヤーとは環境が違いますが、
正しいコメントを残すかわいいやつですね。
ランスはFAで出て行ったのにインディアナから無償の愛を注がれた稀な存在ですが、
マスリンともこの関係を続けていきたいものです。

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