2022年ドラフトでサクラメント・キングスに4位指名されたキーガン・マレー。
ペイサーズでいうとマスリンと同期にあたりますが、そのマレーが5年140Mをゲット。
30−31シーズンまでの契約となるそうです。
2022年の1巡目で契約延長を済ませているのは
1位指名 ORL:パオロ・バンケロ 5年241M
2位指名 OKC:チェット・ホルムグレン 5年241M
3位指名 HOU:ジャバリ・スミスJr 5年122M
4位指名 SAC:キーガン・マレー 5年140M
12位指名 OKC:ジェイレン・ウィリアムズ 5年241M
27位指名 MIA:ニコラ・ヨビッチ 4年62.5M
の6人だそうです。
アンドリュー・ネムハードは31位指名でしたが、すでに3年59Mで延長済み。
ペイサーズとしてはこの年のプレイヤーの契約はマスリンの比較にもなってきますね。
ネムハードと同等で5年とかの夢を見てしまいますが、
NBAファイナルで勝利に貢献した姿や、先日のオフェンス力を見てしまうと
ジャバリ・スミスJr以上キーガン・マレーラインを求めてきそうです。
その価値はあると思いますが、フロントがどう判断するか。
来シーズンハリバートンが戻ってきたらもう一回勝負をしかけなければなりません。


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