昨日今日の敗戦を受け、今シーズン下位3位の順位を確定させました。
ドラフトオッズ(アダム・シルバー介入前)
30位~28位:1位14%、2位13.4%、3位12.7%、4位12%
で4位以上の確率は52.1%となりました。
5位以下は30位から順に差が開いていきますが、INDはズバッツ獲得の際に
“1-4位、10−30位プロテクト”をかけている為、まだ47.9%の確率で指名権を逃しすことになります。
これまで1位指名を獲ったことのないペイサーズにとって最大のチャンスがやってきましたが、
自らのくじ運とアダム・シルバーのきまぐれと戦うことになります。
これまで散々のタンクを見過ごしてきたシルバーが
タンクによって優勝したサンダーの軌跡を眺めた後に、シーズン途中から急に語気を強めました。
元々ドラフトロッタリーの確率は信用していませんが、47.9%は「仕方がない」と言っても
通用する確率ではあります。制度を変えるにしてもシーズン途中からではない気がしますし、
全てのタンク容疑のチームを罰するわけでもないシルバーはもっと信用がありません。
本来であれば上位で誰を指名するか、楽しみな時間がはじまりますが、
没収される可能性もありますので期待しすぎずに待ちます。
IND 123 – 94 BKN
Obi Toppin:19min、26pts、9reb、3ast
Micah Potter:23min、18pts、14reb
E.J.Liddell:37min、26pts、10reb
Ben Saraf:28min、19pts、5reb、6ast
PHI 105 – 94 IND
Paul George:33min、21pts、5reb
Tyrese Maxey:39min、32pts、8reb、5ast
Jarace Walker:29min、17pts、4reb
Quenton Jackson:27min、16pts、4reb、6ast

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